症状別治療方法
審美歯科をおすすめします!
QOLに対する意識の高まり

最近「QOL」という言葉をよく耳にしませんか? これは、「Quality of Life」の頭文字をとった言葉で、「生活の質」を表します。医療においては、治療効果を優先させるだけでなく、治療後の患者様の生活の質が下がらないような治療を目指していこうとすることを意味します。
審美歯科は、歯の審美性を回復・改善するだけでなく、機能性も追求していく診療科目であり、歯科治療の「QOL」とも言えます。
「せっかく歯を治療するのなら、もっと美しく見えるようにしたい」というニーズが高まってきています。審美歯科で歯並びをキレイにしたり歯を自然な白い色にしたりすることで、あなたの笑顔はさらに素敵なものになるでしょう!
なお、審美歯科で使用する技術や材料は、治療の最終段階に使用します。虫歯や歯周病などの治療が完了していないと、せっかく歯を美しくしても無駄になりかねませんので、事前の診査と治療が必要です。
症状別治療方法
審美歯科で大切なことは、患者様が抱えているお悩みを引き出し、そのお悩みを解決するぴったりの治療方法をご提案することです。当院では、最初に患者様一人ひとりのお悩みと症状を詳しく確認させていただきます。その上で、審美性だけでなく機能性も高めていくために、最適な治療方法をご提案していきます。
歯が欠けていたり抜けていたりと、患者様の症状やお悩みはさまざまです。次に、症状別におすすめの治療方法をご紹介していきます。
銀歯が気になる方
今までに受けた虫歯治療などで入れた銀歯が気になっていませんか?
銀歯は保険が適用されるため、費用を抑えられる治療かもしれません。しかし、やはり銀歯が目立って気になってしまう方は少なくないでしょう。そんな方には、セラミックインレーやセラミッククラウンがおすすめです! これは、銀の詰め物や被せ物を自然な白さのセラミックに入れ替える治療方法です。
歯の変色が気になる方

たばこのヤニやコーヒー、お茶などが原因で、変色してしまった歯が気になっていませんか?
歯の審美性を高めるためには、ホワイトニングがおすすめです! これは、歯を削ることなく安全に白くしていく方法です。
歯ぐきの着色が気になる方
歯の周りの、歯ぐきの黒ずみが気になりませんか?

術前
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除去1回目1
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除去2回目1
歯ぐきの黒ずみはメラニン色素の沈着によって発生したものですが、歯科用レーザーによって除去することも可能です。
※個人差によって、完全には除去ができないケースもございます。
歯が欠けてしまった方や歯の形が気になる方
歯の欠けや歯の形が気になったりしませんか?
歯の形をキレイに整えるためには、ラミネートベニアやセラミッククラウンがおすすめです! ラミネートベニアは、歯の表面を少し削ってセラミックの板を貼りつける治療方法です。
歯が抜けてしまった方
歯が抜けてお困りではありませんか?
この場合、最もポピュラーな治療方法として入れ歯治療があります。そして、さらに天然歯に近い歯を取り戻したい方には、インプラント治療がおすすめです! これは、歯の抜けてしまった箇所の顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療方法です。




